
1st. Round 参戦者談話
ファステストラップ
Team STRANGER 平田有一
初参加という事で大変緊張していたけれど、同じく初参加のチームメイト達がフォローしてくれて、リラックスして走れたよ。
予選はまずマシンに慣れる事を重視して、タイムは二の次だったとはいえ、近藤選手と一緒に間違って「二人乗りカート」に乗ってしまったのは大変な失敗だったよ!でも仲間たちは笑って許してくれたんだ。
レースはクルマがストレートでの伸びが今ひとつだった以外は、大きな問題もなく順調だったよ。途中10号車とのバトルは熾烈だったね。10号車が序盤にクラッシュで止まってしまったのは残念だ。でもリザルトを見ると、10号車の
名前はどこにもないんだ。どこのチームだったんだろう?
あとで聞いた話だけど、16号車と10号車が比較的調子が良かったみたいだね。
前年のチャンピオンチームの2号車がとにかく速くて、到底追いつけない事は判っていたけど、諦めずにプッシュを続けたんだ。無線で「2号車OUT」と伝えられた時はさすがに耳を疑ったよ!1位で仲間にバトンを渡すことができて、
最高にハッピーだ。
うちは体力面を考慮して、始めから10分交代のピットインを予定していたんだ。ピット回数が多い分、その後も全員でハードプッシュを続けたよ!
仲間たちも、初めてドライブするマシンをすごく上手にコントロールして、ずっと表彰台圏内を走行していたんだけど、残り10分のところでスロットルトラブルが出て、レースを諦めなければならなかった。残念だけど、これがレース。次は完走できるように頑張るよ!
(主催者脚注:10号車は、マシントラブルのため途中14周で13号車にマシンチェンジした「HSR」です。) |
予選女性最速
Team満月壱 望月ちづる
1st.Round予選女性最速の称号を頂きました^^
って、女の子一人しかいないじゃないですかっ。しかも女の子の中でも遅い方なんです・・・。
いやぁ〜、一緒に走った皆さんの軽々追い抜いて行く姿にただただ唖然でございました。
「動く障害物」として楽しんで頂けたら幸いです。
いつか正真正銘の「最速」を手に入れられるよう、ビビリの自分と戦い続けま〜す! |
リタイヤ
HSR 塩谷紀明
レースはスタートから激しいバトルでしたが、やはり昨年のチャンピオンチームである黄B’sは速くて引き離されかけていて、Team STRANGERとの争いになりましたが、バックマーカーが現れ始めてトップの黄B’sに追い付けたのはラッキーでした。
で、最終コーナーで少し強引で申し訳無かったのですがパスして初めてトップに立てました。でも次の周のヘアピンで周回遅れを含むダンゴ状態で進入した際、相手が突っ込んできたか、私が被せてしまったか解りませんが、周回遅れのマシンと接触してしまい、チェーンが外れて走行不能になってしまいました。
さすがにしばらくは目の前が真っ暗になりましたね。前回と同じく僅か十数分でレースが終わってしまったのですから・・。
3戦走って未だにノーポイントというのは受け入れたくない事実でしたが、冷静になって考えてみるとこれは起こるべくして起こってきたものと感じています。
我々チームは勝負に焦るばかりに前のマシンをオーバーテイクする事ばかりに気を取られすぎてしまいマシンを最後まで走らせるという「耐久レースの肝」を忘れてしまっていたと痛感しています。
次回こそはステディな走りを実践して待望のポイントを獲得したいと思います。 |
リタイヤ
HSR 大島モデナ
久々のレースだったからこんなものだろうな。
予選はまだまだ攻めきれない所があったので満足はしていないが4位グリッド獲得に貢献できて良かったね。
決勝では結局マシンをバトンタッチする事が出来ず落胆したが、気持ちを切り替えてカーナンバー13のマシンに乗り可能な限りプッシュし続けたけど結局私も周回遅れと絡んでリタイヤという残念な結果となってしまった。
ただチームのポテンシャルは感じられたので結果が出るのはそう遠い未来じゃないだろう。 |
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