
2nd. Round 参戦者談話
第五位ドライバー
CLEARCUBEteamHSR 塩嶋 悟
まずは初入賞を飾ることが出来てホッとしている。レースはポールスタートで2周目までは順調だったけどその周の第2ヘアピンでエンジンが止まりそうになって2台にかわされてしまった。でも本来ならあそこでエンジン止まってたよね・・。なにか後ろからお袋が押してくれたような気がしたよ・・。
あとはシコシコ走って上位を追い掛けたけど予想以上にトップのペースが早くてかわすのは難しかったと思う。
そういえばレース中、顔の汗が鼻のてっぺんに滴ってしまい痒くて仕方なかったよ。あれは辛かった・・・。
中盤でウチが沈んでいく様をみるのはヘヴィーだったね・・。後半の上位陣の波瀾を期待していたけど今回のレースはかなりレヴェルが高くて上位陣はみな安定していたね。結局自滅したのはウチだけだったよ・・。
Kei-G君については、彼は良き人物であり,一生懸命に仕事をしているよ。それに、速さもあるからネ。だけど,彼には“安定性”がないんだ。それは時間が解決してくれることだけどネ。 |
予選最速 & 第五位ドライバー
CLEARCUBEteamHSR 大島モデナ
5位という結果は可も無く不可も無く、だね。
レースは自分のスティントでは可能な限りプッシュしたしノーミスで走れたのが良かった。
終盤にはすっかり疲労困憊で「オーストラリアの悪夢」が頭に浮んだけど何とか持ちこたえた。
あとチームに2度目のポールポジションをもたらすことができたのはファンタスティックだよ。
Kei-Gについては速さは疑いの無いものだ。しかしアグレッシヴなのは良いが多過ぎるミスがチームでの立場を悪くしているね。全く悪循環なんだ。僕もチームも勝利に飢えているし彼を次戦も継続起用するか否かは議論の余地アリだね。 |
第七位ドライバー
Eco-M3 小林裕侍
カートには数回乗ったことがあるのですが、レースは初めて。平静を装っているつもりでしたが、実は内心ガクブルでした。
案の定、スタート直後1週目でいきなりスピンしてしまい、8位から最下位までランクダウン。でもこれで、失うものが無くなり吹っ切れたのか、この後は安定した走りを続け5位までランクアップ。しかも、チーム内最速ラップである「33秒273」というタイムを叩き出す事ができました。
ちなみに予選は「35秒968」でビリ。もしかして本番に強いタイプ?
チームも、リタイアすることなく走り切り、7位入賞でポイントも獲得できました。出来すぎなくらい良い結果を出すことができ、非常に嬉しいです。
次回も、ぜひ参加させて頂こうと思っています。
参加された皆さん、この度は本当にありがとうございました! |
第十位ドライバー
Equip RALENTIR たきざわ勝彦
今回から新たに起用した新人の溝口選手が予想以上に速かったのは、まったく嬉しい誤算だったね。序盤、彼の頑張りで中団に食い込むことができたんだ。
しかし、私がステアリングを引き継いで間もなく、54週目の最終コーナーでアウトにはらみすぎてしまい、ガードレールに軽くヒットしたためにタイヤがパンクしてしまったのは痛かった。2周のスロー走行を強いられた上に、タイヤ交換のために約1分もピットに釘付けになって、あれで3ラップはロスしてしまったよ。
レースにタラレバはないが、あのパンクさえなければ入賞できていたはずだと思うと悔しいね。最終戦に向けて、ダイエットを頑張るよ。 |
|