Mercury Cup 2004 大会規則書
カートランド関越
群馬県多野郡吉井町岩崎22298 027-388-2777
http://www.klk.co.jp/kart_index.html
開催月日
1st. Round
2004年3月27日(土)
2nd. Round
2004年7月31日(土)
3rd. Round
2004年10月30日(土)
主 催
たきざわ勝彦
taki@taki-works.com
http://www.taki-works.com/kart2004/
後 援
Mercury Project Office
http://www.mercury-cafe.com/
第1条 競技の種目
無限製レーシングカートによる、チーム対抗耐久形式レース
第2条 大会役員
大会会長:たきざわ勝彦
第3条 タイムスケジュール
1) 参加受付 14:00〜15:00
2)予選 14:00〜15:20 のうち任意の時間で10周
2) ドライバーズミーティング15:30〜16:00
3) 決勝レース 16:00〜17:00
4) 表彰式 レース終了後、集計が終わり次第すぐ
第4条 公式通知
本大会特別規則書に記載されていない競技運営に関する実施細則及び指示事項は、ドライバーズミーティング時に口頭で通達されるか、書類による公式通知によって示される。
第5条 チーム構成 (この条項は、2004 3rd.Round に限り撤廃)
1チームは3名以下のドライバーによる構成を基本とする。(1チーム2名を推奨)
ただし、ドライバー全員が女性の場合は1チーム4名まで認めるものとする。
第6条 参加資格
参加者(ドライバー及びヘルパー)は以下の条件を満たしていること。
1)主旨に賛同し、大人らしい行動ができること。
2)開催コース管理者において定めた条件を満たすこと。
第7条 参加申し込み及び参加料(エントリフィー)
1)エントリフィーは、チーム代表者が一括して大会会長に支払うものとする。
2)エントリフィーの支払い金額は下記の通り。
レース参加費用 :1チーム12,000円
予選参加料 :予選走行ドライバー1人につき1,700円
例)2人ドライバーのチームで、2人とも予選を走る場合
レース参加費用12,000円+予選参加費用1,700円×2人=15,400円
3)参加受理は、最大12チーム(12台)とする。
4)参加の申し込みは、参加の意思を大会会長へ口頭(電話等)あるいはEメール等にて伝えるものとする。
また、ホームページ「Mercury Cup 2004」のBBS、および「たきざわの館」の芳名帖への書き込みによる意思表示も有効とする。
5) エントリフィーの納付は郵送、振込、又は持参とする。
納付は参加の意思表示から出来るだけ早い時期に前納することを基本とするが、大会会長の許可がある場合は大会当日の支払いも可。
6) 自己都合により参加を取り消す場合、参加料は返却しない。
ただし、代理ドライバーの参加は可能とする。
第8条 競技車両
1)競技車両は開催コースにて準備し、各チームへ貸与する。
2)競技車両の配車は、当日、予選下位の者から順に選択するものとする。
3)競技車両の破損については、各チームにてその修理費用を負担するものとする。
4)競技車両の調整(整備およびセッティング)は開催コース関係者が行うものとし、参加者自身による調整は禁止とする。
競技車両の調整が必要と判断される場合は、参加者が開催コース関係者へ申し出ること。
第9条 練習走行
1)予選およびレース以外に練習走行したい場合は、各自でレンタル走行チケットを購入し、これを行うことができる。
2)練習走行として走行したタイムは、予選タイムとして申告することはできない。
第10条 予選
1)予選走行はドライバー1人につき10周以内とする。
2) 予選タイムの申告は当日の15:20までとする。
3)チーム内のベストタイムを、そのチームの予選タイムとする。
4)予選未出走のチームは最後尾からのスタートとする。予選未出走チームが複数ある場合は、ジャンケンにてグリッドを決定する。
第11条 決勝
1)決勝グリッドは予選タイムの速いチーム順とする。
2)グリッド整列は、競技車両がコースインする前にサブドライバーが自車のスタートポジションに待機し、コースインした競技車両を迎え入れる事により行う。
3)決勝中のドライバーチェンジは自由とし、ドライバー1人当たりの走行周回数に制限は無いものとする。ただし、チーム員全員が必ず走行すること。
第12条 賞典
1)上位3チームと予選最高位者に賞状を授与する。
2)10チーム以上のエントリーがあった場合、上位2チームにトロフィーを授与する。
3)他にも賞を設け、賞状および楯を授与することがある。
第13条 シリーズポイント
1) 各レース参加者にはポイントを与え、その合計ポイントが最も多かった者をシリーズチャンピオンとする。
(ポイントは、チームではなくドライバー個人に与えられる。)
2) ポイントはF1に準じ、以下の基準にてドライバー各自に与える。
1位:10点 / 2位: 8点 / 3位: 6点
4位: 5点 / 5位: 4点 / 6位: 3点
7位: 2点 / 8位: 1点
3) 同ポイントの者が複数出た場合、最終戦の成績上位の者をシリーズチャンピオンとする。
4) 3)によっても決まらない場合、最終戦の予選セッションにおいて速いタイムをマークした者をシリーズチャンピオンとする。
5) シリーズチャンピオンには賞状ならびにトロフィーが授与される。
第14条 損害の補償
1)参加者(ドライバー及びヘルパー)は、競技車両及びその付属品が破損・紛失・盗難等 の場合、ならびに会場の器物を破損した場合は、理由の如何を問わず各自が責任を負わ なければならない。
2)参加者は大会役員が一切の損害補償の責任を免除されている事を了承していなければ ならない。即ち、大会役員がその役務に最善を尽くすことは無論であるが、もしその役務遂行によって起きたものであっても参加者、観客、大会関係者の死亡負傷、車両損害等に対しては、一切の損害賠償の責任を負わないものとする。
第15条 参加者の遵守事項
次の事項を守らない参加者は、失格となる場合が有る。
1)参加者はモータースポーツマンシップにのっとった行動を心がけること。
2)ピットレーンのうち指定された部分においては、徐行運転をすること。
違反チームは、ピットストップペナルティーを与える。
徐行部分については、ドライバーズミーティングでこれを指示する。
3)ドライバーはヘルメット、レーシンググローブを着用すること。
4)ドライバーの服装はレーシングスーツ、レーシングシューズの着用が望ましいが、長袖、長ズボン等を着用し、肌を露出しない服装であれば可とする。
第16条 大会の中止について
1)雨天決行。
2)台風等の荒天、および天変地異等の理由により大会の開催が困難な場合は中止とする。
この場合、参加料は返却するものとする。
3)開催の可否が不明な時は、大会会長又は直接開催コースへ確認のこと。
(“瀧澤勝彦”の名で、コースを予約しています)
第17条 大会役員への連絡方法
ドライバー変更その他の場合は、速やかに大会会長へ連絡のこと。
以上
予選について、補足説明
●予選は一般のレンタル走行時間に一般のレンタル客との混走で行います。
●予選はチームのドライバー全員が走る必要はありません。
最も速いドライバーのみが予選を走り、他のドライバーは体力を温存するのも作戦です。
●レースは最後方からのスタートでいいというチームは、予選を走らなくてもかまいません。
●カート未経験の方は、予選をお走りになることを強くお勧めします。
普通の乗用車とは運転感覚がかなり違います。
服装・装備について、補足説明
大会規則書 第15条 4) により、
走行中はヘルメットとレーシンググローブの着用が義務付けられていますが、ヘルメットはカートランド関越から一式レンタルすることも可能です。
しかし数に限りがありますので、できるだけご自分でご用意下さい。
レンタル数の不足により出走できない事態になっても、当方は責任を負えません。また、レンタルの予約も受け付けておりません。
●ヘルメットはバイク用でもOKだが、安全のため、耳が覆われるタイプ(フルフェイスorジェット型)が望ましい。
(工事作業者用の安全帽や、軍隊用の鉄兜は不可。)
●レーシンググローブについては、手首から指先まですべてが布または革で覆われているタイプのものとします。ゴム付き軍手も可。
(指や手首が露出する、いわゆるドライビンググローブは不可。)
●服装については、前を走るカートから油や砂が飛んでくるなどして汚れることがありますので、動きやすく、なおかつ汚れてもよい服装で参加なさることをお勧めします。
使用マシンについて
●レースおよび予選で使用するマシンは、無限製PK50の予定です。
主要スペック
エンジン:空冷2サイクル 50cc
最高出力:7.2ps/7,000rpm
車体寸法:全長1800 / 全幅1250 / 全高510mm
車両重量:73kg
変速機 :オートマチック (自動遠心クラッチ付)
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