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劇団紹介
『劇団 シースルー霊界。』(命名:佐藤鉱士)は小劇場でストレート芝居の公演を1本打つことを目的に立ち上げられた期間限定の劇団です。
出演者は、ミュージカルカンパニー・ソワレと宇天那カンパニーのメンバーを中心に、さまざまな劇団や芸能事務所から「とにかく芝居に出たいんだ」というメンバーが集まりました。ある意味、寄せ集め集団。しかし、こうしたユニット劇団でなければ共演できない顔ぶれでもあります。
演目は中村舞季の提案で堤泰之作『煙が目にしみる』に決定。いくつもの劇団が上演している人気の高い作品です。まさに人情喜劇の王道を行くこの作品を、主宰でもあるたきざわ勝彦が演出。
真夏の公演ですが、舞台上の季節は春。桜のようにパッと咲いてパッと散る、そんな劇団を目指します。
主宰からひとこと

「お客様と近い距離で芝居がやりたい!」
ただそれだけの個人的な想いからすべては始まりました。
最近は嬉しいことに1000席を越す大ホールの舞台に立たせていただくこともありますが、ホールが大きくなればなるほどお客様との距離は遠くなる。小劇場にばかり出演していた頃は「いつかは大きなホールで」と思ったものですが、ホールにばかり出ていると、お客さんとの近さが恋しくなるのです。

というわけで、小劇場で公演することを目的に期間限定の劇団を作りました。出来が良かろうが悪かろうが、旗揚げ公演にして解散公演。
幸いにして、昨年(2009年)12月に共演した若い仲間が共同で発起人になってくれて、小屋が決まり、公演の演目が決まり、劇団名が決まり、ようやく劇団の態を成してきました。
観に来ていただいた客様全員に「安いチケット代だった」と言っていただけるよう、また、私を慕って、あるいは期待して集まってくれた仲間に「劇団 シースルー霊界。に参加できて良かった」と言っていただけるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

劇団 シースルー霊界。主宰 たきざわ勝彦

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